自分になると言う事〜習慣と禁欲の力〜

禁欲と習慣を融合させる事で、成功にひた走る男のブログです

マイスタイル(日記)

先ほどフットサルをしてきた

 

自分のプレイ中に

 

先輩からバンバン指導が入り、

とても悔しい思いと

「何だこいつ」と言う思いが交錯する

 

「そんな事言ってなかったじゃないか」

ネガティブな思いが心の中に充満する。

 

 

でも、

自分は自分だと冷静にいられるようになった

 

オナ禁のおかげか分からないが、

マイスタイルを貫けるようになってきた

 

自分のできる事はやったんだからしょうがない

 

ある意味で諦念のような気持ち

 

自分を貫いて、マイスタイルで生きたい

 

 

オナ禁とは息を吐く事である

今日の午前中の話

 

自分の習慣についてまとめてみた

 

そうすると私の1日は

この7つの習慣から構成されている事が分かった、

 

全ての習慣を行う時間は約20分。

すぐに人生が向上するような大きな習慣であるとは言えないが、

何年も続けていれば確実に人生が好転する"小さな習慣"だと確信している

 

  • 単語5個を毎日覚えると、5年間で1万単語以上覚えられる
  • 腹筋10回を毎日すると、5年間で2万回以上腹筋する事になる

 

この小さな差が、

時間という大きな力によって馬鹿デカイ差になる事は凡人の私にも理解できる。

だからこそ、私は小さな習慣を大事にしたいし身につけた

 

 

なぜ小さな習慣を私は身につけられたか?

 

なぜ私は小さな習慣を身につけられてたのか?

 

その答えは、大きな習慣をやめたからの一択である。オナニー という大きな習慣を

 

 

昔の私のオナニー は平均20分だった

ビデオを探して、モノで遊んで。

その合計時間が20分だったのだ

 

今の私は人生からオナニー をほぼ断ち切り、オナ禁をしている。

生活からオナニー という存在を断捨離したのだが、

その代わりに入ってきた存在が小さな習慣である。

 

オナニー の20分=小さな習慣の20分

 

オナニー という悪い息を吐き切る事で、

小さな習慣という新鮮な空気が入ってきた

 

 

オナ禁はまるで呼吸のようである

そんな風に感じた

 

 

 

 

 

サプリ日記

私のレギュラーサプリは3つある

アシュワガンダ
ナイトレスト
テストジャック100

このつは毎日飲んでいるのだが、非常に効果が高く、コスパが良いと感じている



特にナイトレストは効果抜群で、

1錠飲むと30分で眠ることができている

昔の私は不眠症で2時間以上寝れない事もあった

その時からは考えられないほど、

スムーズに睡眠を取ることができている

ナイトレストありがとう

 

またナイトレストを飲んでからは、

オナニー をしたい欲求が薄くなった
今日はこれについて書いてみたいと思う


オナニー をするときの私


オナニーをしてしまうのは環境要因が働くパターンが多い

例えば、

家に帰ってきて独りで疲れていて何もする気が起きない
夜中にやっているセクシーな番組をみて

こんなときに私はオナニーをしやすい傾向にあった

なので

環境とオナニー は密接に繋がっていると考えられる

 

 


また、私のオナニー 人生を考えると
夜更かししている時期とオナザル時期は完全に一致している

夜更かし→オナニー なのか
オナニー→夜更かし なのか

卵が先か鶏が先かの議論になってしまうが、

オナニーと生活リズムの順調さには負の相関があるのは間違いないだろう

 

⑴夜更かし→オナニー
夜中は独りかつ疲れている確率が高いので、

その環境がトリガーとなってオナニーを引き起こす

 

なので夜更かし中はオナニー をしやすい

 

⑵オナニー→夜更かし

オナニー による超正常刺激により目が冴えてしまい、

夜更かしをしてしまう

 

 

両面から考えても、

オナニー と不眠には深い関係性がありそうだ

 

なので、サプリを摂取して快眠を手に入れる事により

 

不眠⇄オナニー のループから抜け出すきっかけになるのではないだろうか

オナニー とセックスは等価なのか

時間割引率という言葉がある

 

「今日1万円もらえる」と「一年後2万円もらえる」

の2つの選択肢があった時

 

一万円を選んだ場合は、時間割引率は50パーセントという計算になる

 

 

あなたはどっちを選ぶのか

「今日1万円もらえる」と「一年後2万円もらえる」

あなたはどっちを選ぶのか、

この選択はその人の持っている考え方に左右される

 

今が大事、未来なんか知らねえ

って人は一万円だろうし

今より未来が大事

って人は2万を選ぶだろう

 

 

もっと言うと

「今日1万円もらえる」と「一年後2万円もらえる」

の選択はその金額にも左右される

 

「今日1万円もらえる」と「一年後1万円もらえる」だったら、

どっちを選んでも変わりはないだろう(投資できるだけ前者がましだと思うが)

 

人間の選択は眼前の価値により変化するものなのだ

 

 

オナニー の価値

時間割引率の考え方はオナニーとセックスにも応用でき

 

私の場合

「今のオナニー 」と「今はオナ禁 して一年後に美女とセックス」

 

この2つの比較で考えている

 

自分の考えでは

「今のオナニー 」=1

「今はオナ禁 して一年後に美女とセックス」=100

なので、

 

「今のオナニー 」の時間割引率は99パーセントとなる

 

だから私はオナ禁を選ぶ事ができる

 

「今一万円をもらう」と「一年後100万円をもらう」で

「一年後100万円をもらう」を選ぶように

私はオナ禁を選ぶ事ができる

 

自分のオナニー の価値を考えよう

あなたにとって

オナ禁で達成したい目標は何だろうか

 

もしあなたが「一年後美女とセックスしたい」のならば

 

「今のオナニー 」と「一年後美女とセックスしたい」の価値を考えてみよう

 

その価値が

「今のオナニー 」=1

「一年後美女とセックスしたい」=1

なのならば、

あなたがオナ禁する理由はほとんど無いと言える

 

しかし、少しでも

「今のオナニー 」<「一年後美女とセックスしたい」

ならば、

オナ禁してみないか?

 

そしてオナニー する事の時間割引率を考えてみないか?

 

キーストンハビットとしてのオナ禁

私は昔太っていて

親戚にドン引かれるほど巨体だった

 

兎にも角にも胸が揺れる

一歩一歩歩くたびに、

体に波が発生しダメージが蓄積していく

 

痛む体を動かしながら、

私は人生に絶望を感じていた

 

 

私は世の中に絶望しながらも

忘れずに、そして欠かさずにやっていた事がある、

 

「オナニー をする事である」

 

毎日一回きっちりオナニー 

これが私のルールだった。

 

 

歯を磨いて寝る前に一回オナニー 

このルーティンが生活に染み付いていた

 

歯磨き→オナニー →寝る

 

イチローもビックリのルーティン生活

オナニー は生活の一部として入り込んでいた

 

 

今の私は

 

「オナニーをしない事」

がルーティンとなっている

 

 

歯磨き→オナニー →寝る 

歯磨き→オナ禁 →寝る

になった訳だ

 

習慣が習慣に変わっただけ

 

習慣が習慣に置き換わっただけ

 

ただそれだけの事

 

になっただけ