自分になると言う事〜習慣と禁欲の力〜

禁欲と習慣を融合させる事で、成功にひた走る男のブログです

2018年の目標

みなさん、こんにちは

 

2018年になりましたね。

 

今年の目標はno masturbation とマインドフルネスの融合です。

 

禁欲さんの記事にもありましたが、この二つは親和性が高く、なおかつブログの記事も少ないと思います。

 

検証のため、12/28に抜いたので(笑)、日数とその効果。同志たちに伝えたい事を、書いて行きたいと思います。

 

 

 

2018年 目標

 

英語と中国語を30分ずつ

 

毎日読書を1時間

 

研究室勉強

 

プログラミング言語を習得し、アプリを作る

 

自分の根幹となる、副業を作る

 

3即or 彼女

オナ禁135日目

この日数まで来るとは考えもしなかった。

 

疾っくの疾うに我慢できる日数は過ぎているのである。しかし、続いている。

まるで、空腹が長く続いたために、お腹がいっぱいになって来るような、あんな感覚だ。

 

時々猛烈な欲が襲いかかるが、それも一時的な感覚なんだと瞬時に知覚出来るようになった。

オナ禁を始めたことによるメリットの一つに時間軸を長く持てるように点が挙げられる。

自分の欲を遠くから見つめることで、安定的だと思っていた自分という存在が、いかに揺れ動いていたものかを自覚することが可能になったと思う。

 

以下は日記である

 130日目

電車で女の人が目の前に座ることが増えたと思う。これは偶然なのか?

定量的な考察に意味があると思うので、データが溜まったら、このことについて記事を別個で書いたいと思う。

 

132日目

 

友達と食事に行ったのだが、顔が別人になったと言われた。今の自分は虎の目をしている。獰猛さが前よりも増したと思う。

 

前回記事のオナ禁日数ずれてますね、すみません 

 

オナ禁94日目

今日でオナ禁日数が94日となった。様々な出来事や、自分自身の気づきがあったのでまとめたいと思います。

 

 

  • 告白される

 サークルの後輩に告白されました。初めて告白されたわけではないですが、あまりにもタイミングが良かったのでビックリしました(断りました)。


 その後輩には、「スーツ姿を見るとドキドキする」と言われたり、オナ禁前では言われなかった事も言われました。

  • 精悍になったと言われる 

 
 久しぶりに会った友人に「顔つきが変わって精悍になった」と言われました。
鏡を見ているとき。自分自身でも「目つきが変わったな」と思うことがあるので、この効果は正しいのでしょう。これに関しては、2人に言われたので、信憑性が高いと思います。


Roc

自分が変わらなきゃいけない

変わらなきゃいけない、そう思ったのは去年の12月の事

 

自分には彼女がいた。後輩で、可愛い子だった。とても一緒にいて楽しかった

 

些細な事、良い男なら我慢できることを自分はキレてしまった。他人に許容できない器の小さい自分、あれが本来の自分だったんだけども

 

喧嘩して別れそうになった時、「俺のこと好きって言ったよな」と言ってしまった。今の自分には魅力がないのを分かっていたのかもしれない。しょうもないと思った、情けないと思った。

 

変わらなきゃいけない、良い男になるのは義務なんだよ

自分になるという事

こんにちはROCです、今回は初記事という事なのでROCbeingmeという名前の由来について話したいと思います。

 

 ROCbeingme 気づいた方もいると思いますが、ROCは大文字なので名前を表しています。ROCはROCKYから取っているんですね。beingmeは自分になるという事です。

 

自分になるという事 これはとても大事な事です。

 

 

少し前の話、私はふらふらとしていた時期があります。大学生特有のモラトリアムとも言える物でしょうか。目標がなく、毎日を塗りつぶすように過ごす日々。寝る前に夢想をし、イメージだけは一丁前なクズ。まさに、カイジに出てくるあいつらのような人間です。

 

 そんなとき、ひょんな事から、ロッキーを見る機会がありました。「ロッキー・ザ・ファイナル」です。様々な名シーンがあるのですが、個人的に感銘を受けたのは以下のシーンです


Rocky Balboa inspirational speech to son (Full scene)

 

この時、ロッキーは御歳50歳。普通に考えれば、スポーツなど不可能な歳ですが、ロッキーは現役を復帰しようとします。そこで息子が烈火のごとく怒り出します。今まで、ロッキーという親の七光りによってちやほやされてきた息子。最初は良くしてくれるが、それがハードルを上げてしまい、息子はそのギャップに苦しんでいました。

 そんなことも重なり、息子は「周りからバカにされるから、復帰なんかやめてくれ」とロッキーに言います。その説得をロッキーは優しく聞いた後、こう言うのです

 

"somewhere along the line you changed

お前は変わっちまった

You stopped being you.

お前は自分であることをやめちまった

You let people stick a finger in your face and tell you you’re no good"

 人にダメだと指さされても、平気な人間になっちっまった

 

 

You stopped being you. この言葉が自分には響きました。自分であることをやめる、矛盾してる言葉でありながら、その意味を私は心の奥底から理解していました。

 

 

人は誰しも、なりたい自分がいます「強くて、賢くて、かっこよくて、優しい」ほとんどの人はこうなのではないでしょうか。「弱くて、だらしなくて、ずるい」人間になりたい人はいないのです。

 

ですが、現実世界はどうでしょうか?後者で溢れているんではないでしょうか。人は自分の目標を忘れ、目の前の快楽を追い求めてしまうようにできてるんでしょう。

 

しかし、私はそれではダメだと思います、「強くて、賢くて、かっこよくて、優しい」こう成らなければいけないし、こう在りたい。その信念の先に幸せは待っているのではないでしょうか?

 

beingme なりたい自分になるための戦いは始まっています