自分になると言う事〜習慣と禁欲の力〜

禁欲と習慣を融合させる事で、成功にひた走る男のブログです

エロ禁の禁止2日目

朝テストジャックを飲むところから私の1日は始まる

 

身体中に活力が漲り、張り裂けんばかりの性エネルギーが腹部にたまる

 

オナ禁30日且つ、テストジャック、エロ禁の禁止

 

サッカーの試合で1人が退場してしまった様な、明確に不利なシチュエーション

 

絶体絶命の1日を今日は過ごした。

 

脳がぺ○スに宿った様に荒ぶり、身体が放出したいと叫んでいる

 

そんな一日だった。

 

今度就活イベントがあるので、そこで声かけをしていきたい

 

 

 

モテない理系男という存在〜前編〜

自分は理系の男である。

知らないコミュニティーに行くと、理系という存在はとても珍しいらしい。

「理系なんだ〜〜」とか、「真面目そ〜」とか。

 

男子中学、男子高校という道を辿ってきた自分にとっては、

理系男はあまりにもユビキタスな存在だ。

LINEの友達も半数が理系男であり、当たり前すぎて意識しない存在である。

 

 

私にとっては何でもない、

しかし周りにとっては稀有である理系男について今日は書きたい

 

私の周りの理系の人は

高学歴、物静か、真面目

このような人がとても多い。

 

小学校の時から塾通い。周りからは成績の良さを褒められ、

クラスでは博士キャラクター。

成績だけでアイデンティティーを保ち、他に得意なことは無い。

真面目なだけが取り柄

みたいな人ばかりである

悪く言えば面白みに欠けている訳だ

 

しかし理系男も、欠点ばかりでは無い。

いわゆる、

結婚相手に最適

と言われる特徴を持っている人物も多いからだ。

lier.jp

この記事の指摘通り、専門も持っており、”安定的”に稼げる人物が多い。

公務員人気が高い昨今で、安定的な事は大きなポイントになるだろうし、

周りに女がいないから、浮気をしないと言うのもアピールポイントになる

 

 

 

このような表面的な考察からは、理系男は恋愛相手としては、高得点だと言える。

「優しい男がいいなぁ」

「頭のいい男がいいなぁ」

女子の言うぼやっとしたイメージと、理系男の像は重なる部分が多いからだ。

「だから理系男はモテるはず!!!」

と思うかもしれないが(皆さんは思ってないかもしれないけど笑)

そうでは無い。

少なくとも私の周りでは。

 

彼女いない歴=年齢の人間が半数である(22〜24ぐらい)

 

あの高身長の先輩も、あの優しい先輩も彼女が居ないなんて。

 世の中間違っている・・・

そう思ってました、昔の自分は。

 

 

でも、目の前の現象が現実な訳で

 

あの先輩に彼女が居ないのは偶然ではなく 必然であり、

自分がモテなくて、情けなかったのも必然

 

全てが理にかなっている、理系男がモテないのは何かが無いからなのだ

 

後編に続く

 

 

 

 

 

 

エロ禁の必要性

全国35億人のオナキンジャーの皆さまこんにちは

ROCです

 

暑い日々が続いていますが、頑張って行きましょう!!

 

エロ禁は善か悪か?

エロ禁とは「ポルノを完全に断ち切った状態」の事を言いますが、

オナ禁と共に必須である!!」

と語られる事が多いです

 

オナ禁界隈で有名なサウザーさんも、

 

オナ禁とエロ禁は両輪である

 

と言っていますし、

オナ禁ブログの

オナ禁で早稲田の政経受かれるかやってみた

でも、エロ禁は悪として語られています。

世間的な論調ではエロ禁賛成派が占めているようです

 

 

150日のオナ禁を通して感じた、エロ禁のメリットとデメリット

150日のオナ禁は、非常に過酷な挑戦でした。

エロ禁無しでは行けない境地だったと思いますし、

長くオナ禁をしたいならエロ禁は必須です

 

しかし100日をすぎる頃から、

感情を何も感じない不感症のような症状がありました。

 

特にムラムラもしない、エロい事に興味が無い。

自分を制御しているというよりは、惰性でオナ禁をしている状態です。

この状態の時は、特にオナ禁の意味を感じていませんでした。

 

 

オナ禁の意味?? 

 オナ禁の意味は何でしょうか?

なぜオナ禁は効果的なんでしょうか?

 

多くの人が多種多様な見解を示して居ますが、

私は淘汰圧と大きな関係があると考えて居ます

 

 

淘汰圧は、

ダーウィンの進化論に出てくる考え方で、

選択圧(センタクアツ)とは - コトバンク

生物の進化において、ある形質をもつ生物個体にはたらく自然選択の作用。環境条件や他種との競合天敵による捕食などによって生じる

 と定義されます。

要するに、

「厳しい環境に居ると、生き残りを賭けて能力が上がる」

ですね

 

オナ禁で考えると

オナ禁する

ヤバイぞ、この個体は交尾が出来てない

個体の能力を上げよう

このメカニズムになります。

交尾相手の枯渇が、オナ禁の効果になるのですね

 

オナ禁0~100日目では、大きくこのメカニズムが働きます

体には力がみなぎり、女に話しかけようとする意思も湧き、

メリットだらけです

 

しかし、100日目を越えると話は変わります

 やる気が低下していく症状が多くなります

ホメオスタシスによる、現状維持効果が強くなるのでしょうね

ヤれないのが当たり前のマインドセットが身につくように感じます

 

私は

性欲の高いうちはエロ禁は良し

オナ禁日数が長くなったらエロ禁はダメではないか? 

と考えています

 

なので今日から人体実験したいと思いますので、楽しみにしていてください

 

現在オナ禁日数30日で、ほとんど衝動がない状態です

そこに5分のエロを日々の生活に取り入れるとどのように体は変化するか

 

乞うご期待

 

 

 

 

 

爽イルド男子

自分の目指す場所は何処なんだろう?

誰しもが考えるそんな疑問だけど、

多くの人の目標は似てる者だったりする

 

だけどその理想像を言語化できない・・・

つらっ

 

理想像について考えていた時に

 

禁欲主義者さんが提唱したのが

爽イルド だっ!!

www.stoicman.site

 引用になりますが

爽やか+ワイルドからなる、僕の作った造語です。

簡単に言ってしまえば

爽やかとワイルドの言いとこ取りをしよう!

ってことです

 

 なるほど、爽やかでありながらワイルド

これは凄いやと 感心していました

 

しかし、中々現実にそんな人は居ない・・

 

ワイルドだが、爽やかでない

爽やかだがワイルドでは無い

 

二つを兼ね備えるって難しいなぁ

やっぱり不可能なのかぁ

 

途方に暮れてたんですが、

ついに見つけました爽イルド

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Amazon CAPTCHA

 

圧倒的なワイルドさに、光る歯

 

まさに想像してた爽イルド男子でした

 

オーラすげえなぁ

オナ禁セラピー④

13歳から50歳の38年間私達はオナニーをします

一回のオナニーに使うトイレットペーパーを1.5mとすると、

私達は一生で

1.5x365x38=2.1kmのトイレットペーパーを使います

 

日本人の男が全員オナニーをすると

2.1km x 6500万 =13650000kmになります

地球一周は40000kmなので

136500000÷40000=3412周分になります

 

世界一周しますか?オナニーしますか?

オナ禁をする理由〜後編〜

前編、中編はこちら↓

 

rocbeingme.hatenablog.com

 

 

rocbeingme.hatenablog.com

 

 

 私は信じられなかった、2ちゃんねるで見つけた「オナ禁」記事が

 

オナ禁したら、彼女ができた!」

オナ禁したら、仕事で成功した!」

男性週刊誌の最後のページのような効果

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ほんとかな?疑念が頭を駆け巡った。

 

実を言うと私は高校生の時にオナ禁をしていた。

20日程だったがとても辛い我慢であり、

男子校だったので女性面での効果はゼロだった笑

 

「あの辛い経験をまたしなくてはならない」

「オナニーしている方が気持ちいし、幸せな毎日じゃないか」

弱い弱い自分が、頭の中で快楽を求める。

刹那的に気持ち良さを求める人生も素晴らしいじゃないか。

悪い自己肯定で、心は一杯だった

 

しかし私は知っていた、このままではいけない事を。

そして、この人生に満足をしていない事を。

動かなきゃ何も変わらない。一度死んだ身だと思って行動しなくては。

 

その日から、私はオナ禁を始めた。

日々の楽しみ。それが奪われる苦痛は、誰しもわかる事だろう。

しかし私は耐えた、まだ見ぬ彼女を追い求めて。

必死の形相で誘惑に打ち勝ち続けた。

 

オナ禁を続けて30日も経つ頃、私は体重が減ってきていることに気が付いた。

何の効果かは分からない、

しかし着実にオナ禁をキーストーンハビット(全ての礎となる習慣)として、人生が好転していくのが分かった。

オナ禁によって溜まった体内エネルギーは、運動に転化された。

せっかく運動をするからと、食生活での改善もされた。

オナ禁→運動→食事

このループは繰り返され、確実に理想の自分へと近づいて行く。

ゲームのようにレベルアップして行く、毎日。爽快な体験であった

 

体重はいつの間にか20kg以上へり、

肥満体型だった私は、筋肉質な肉体へと変貌していた。

 

体内は精子エネルギーが満ちに満ちて、何でもできるような万能感に溢れた。

 

女にも声をかける事ができるようになり、念願の彼女も出来た。

 

なんて素晴らしい人生なんだ!!

 

めでたし、めでたし

 

 

 

 

 

 

 

 

では終わらないのが人生なのだ

 

今の私は大学生であるが、カネと女どちらも極めたとは言えない。

彼女はできるが100パーセント理想では無い

仕事をやめられるカネがある訳でも無い

 

まだまだ未熟なのだ。

まだまだ伸び代があるのだ。

オナ禁は過去の自分を引き上げてくれた。

だからこそ、今の自分も引き上げてくれる。

 

 

35歳で、カネと女に自由になる

 

これが私の目標だ。

会社をやめて、自分の好きな場所で犬と理想の女で過ごすのが夢だ。

 

自分なら絶対にできる。

なぜならオナ禁によって不可能と思えた事を成し遂げたから。

今の自分は全能感に満ちている。

 

 

最後になぜブログを書くのかについて

 

私は

35歳で、カネと女に自由になる

という目標を達成する自分を、みんなに見て欲しい。

そして、同じような夢を目指す人に勇気を持って欲しい

 

一度は沈んだ人間として、なんども浮き上がれる事をみんなに示したい